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Norio's Japanese Restaurant & Sushi Bar
3日目のハワイ島ドライブを満喫したあとは、ホテルに戻って夕食。

長距離ドライブに疲れた彼は、もう今日は運転したくないというので(←そりゃ、そうだよね^^; 朝から一日中運転みたいなものだもの。日本と反対車線走らないとだめだから神経つかうよね)宿泊しているフェアモント オーキッドの中のレストランへ。

向かったのは、Norio's Japanese Restaurant & Sushi Bar、和食です

何を注文しようか迷って、天ぷら盛り合わせと特上寿司盛り合わせにしたのだけど、でてきた天麩羅をみてびっくり^^;
びっくりというか笑っちゃうかんじ。 なんか山盛りみたいなんだもの
お寿司はまぁこんなものかなってかんじだったんだけど。
天麩羅だけかと思ったら、天麩羅定食みたいで、これにご飯と赤だし(もしかしたらお味噌汁だったかも・・)がついてるの。 日本じゃこんな天麩羅定食ないでー、みたいな量です。
天麩羅の衣、カリカリさくさくなのだけど、なんか天麩羅というかフライに近いような^^;
お味はおいしかったのだけど、これはひとりでは絶対無理(笑)
ほかにサラダとかも量が多くて。 でも、つきだしは小さかったんだけどー。

Norio's2
Norio's1

同じように天麩羅を注文していた方も全部食べきれずにギブアップってかんじでした(^0^)
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プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園
プウホヌア・オ・ホナウナウ1

去年の9月に行ったハワイ島。
もうだいぶたっちゃいましたが、続きを

3日目のボルケーノからプナルウ黒砂海岸、そして次に向かったのは、Puuhonua O Honaunau National Historical Parkです

「プウホヌア」とはハワイ語で、「逃れの場」「聖域」という意味。
ここは、キリスト教が伝わる以前にあった「隠れ場所」を再現しているそうです。
1819年にカメハメハ2世がハワイ古来のカプ(タブー)を廃止するまでの約300年間、カプを破ってしまった人や敗残兵たちにとって駆け込み寺的存在だったそう。ここに逃げ込めば追跡者の手は届かず、カフナ(祈祷師)のもとで宗教的な礼拝を行い、神々の保護を受けて罪の汚れは清められたのだそう。←ガイドブックより。

入口のビジターセンターで公園内のマップをもらいすすみます。
きちんと日本語の説明書もついてます(^^)

入って右手の方に進むと、ハレ・オ・ケアウェ神殿の模型があります ハーフサイズの復元模型だそう。

プウホヌア・オ・ホナウナウ11プウホヌア・オ・ホナウナウ2

公園は海に面していて、敷地は結構広いです。 いいお天気だから暑くて^^;
この石盤は、コナネというハワイの伝統的なゲームだそう。 これなんだろう?って思ったら説明がみられるように、番号がふられた杭が立っています。

プウホヌア・オ・ホナウナウ10プウホヌア・オ・ホナウナウ3

ぐっと左手奥の海に向かって進んでいくと、像がみえてきます。
近付いていくと、こんないかめしいティキ(神像)が。

プウホヌア・オ・ホナウナウ9

そしてティキ像の後ろには、ハレ・オ・ケアウェ、復元された神殿と霊廟。神殿のまわりにをキイ(木偶像)がたっています。

プウホヌア・オ・ホナウナウ6
プウホヌア・オ・ホナウナウ5プウホヌア・オ・ホナウナウ8

神殿をまもるように海にむかって像がたっているかんじです。
はハラウ、作業用の建物らしい。

プウホヌア・オ・ホナウナウ7プウホヌア・オ・ホナウナウ12

おとずれた時間も遅かったからか、日本人の観光客もいなくて、時がとまったような空間でした

プウホヌア・オ・ホナウナウ4
プナルウ黒砂海岸
キラウエア火山をあとにして、11号線を下って向かうは、
Punaluu Black Sand Beach

このあたりは、まっすぐな一直線の道がたくさん。 写真でみえなくなってる先もずーっと走りやすいまっすぐな道なんです。坂道はあるけど、気持ちのいい道です!

プナルウ黒砂海岸へ1

海がみえてきた!

プナルウ黒砂海岸へ2

プナルウ黒砂海岸 に到着!

プナルウ黒砂海岸1

プナルウ黒砂海岸は、真っ黒な砂浜が広がっています。
ガイドブックによると、この黒い砂は海に流れ込んで冷え固まった溶岩が細かく砕けてできたものだそうです。

プナルウ黒砂海岸3

どれぐらい黒いのかなって思って、手にとってみました。

黒い ですね
溶岩が砕けたというだけあって、ほんと溶岩と同じ色ですね笑顔

プナルウ黒砂海岸2

このビーチは、ウミガメがやってくることで有名だそうですよ。

ここはBlack Sand Beachだけど、もっと南に下り、サウス・ポイント、アメリカ最南端の地ラ・カエに行くと、Green Sand Beachがあるらしい!
ガイドブックをみて、行ってみた~いて思ったけど、この最南端に行くには、サウス・ポイント・ロードって道を通らないといけなくて、ここはレンタカー会社から走っちゃダメってなってる道なんだなー
何もないだろうけど、何かあったら困るし。 グリーン・サンド・ビーチは車をとめてから約5キロほど徒歩で行かないといけないみたいなので、今回は時間もきついから、断念しょんぼりの顔
でも、グリーンの砂浜ってみてみたい! グリーンって緑だよ。緑の砂浜かぁ
ガイドブックによると、溶岩の中に溶けていたオリビン(カンラン石)が細かくくだけてできたといわれているそうです。
いつか機会があれば行ってみたいなにこ
Thurston Lava Tube
海沿いまで下ったチェーン・オブ・クレーターズ・ロードをクレーター・リム・ロードまで戻ります。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード、とっても気持ちのいいドライブコースですエクスクラメーション

次に向かったのは、Thurston Lava Tube

サーストン・ラバ・チューブ6

サーストン・ラバ・チューブは、溶岩でできたトンネル。
ガイドブックによると、熱い溶岩流が岩脈を通ったあと、冷えて固まった溶岩内に形成されてトンネルとのこと。
サーストン・ラバ・チューブ1

やじるしここが入口。
入口から出口までは歩いて10分ぐらいって書いてたので、私たちも歩いてみることににこ

サーストン・ラバ・チューブ2

さっき通ってきた溶岩台地とは違って、植物がわさわさ生えています。なんだかまるでジャングルみたいなかんじ。

サーストン・ラバ・チューブ3

やじるしここがトンネルの入口です。
ここ↓こっちはトンネルの中から入口をとったところ。

サーストン・ラバ・チューブ4

トンネルの中はこんなかんじ。
鍾乳洞みたいなかんじで、みずたまりっぽいものもあり、湿ってます。
照明はあるのだけど、結構暗いかな ほんと鍾乳洞みたいなかんじです。
長さは短いので、あっという間です。

サーストン・ラバ・チューブ5

トンネルをでると、また木々がしげっている道を歩きます。
シダとかもでっかい。 そういう種類なんだろうけど。

サーストン・ラバ・チューブ7

サーストン・ラバ・チューブからビジターセンターのある場所に戻って、ボルケーノ・ハウスでお昼をいただきました。

ボルケーノ・ハウス1

このボルケーノ・ハウスはロッジで宿泊ができるようです。
レストランからは、キラウエア・クレーターが眺められます絵文字名を入力してください

ボルケーノ・ハウス2

こういうところに宿泊するのもいいなぁ
ゆっくりキラウエアを散策もできるし

短い時間しかいられなかったけど、キラウエア火山、早起きしてきたかいがありましたおんぷ
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの風景2
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードどんどん走り、左手にはこんな風景。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード14

右手にはこんな風景。
いくつかある展望台のうちのひとつで、写真をパチリカメラ
海もうつってるんだけど、わかりにくいかな
この海沿いの道まで下っていきます。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード9

坂を下りきると、もう海沿いの道です。 標高1200mほどから、海抜0mまで降りていくのだけど、いっきに下ったってかんじ山道

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード11

車もオープンにしてると、かなり日差しがきつい。 お天気よくなかったのが嘘のよう。
でも、海にむかって走るって気持ちいいものです海と空

後ろを振り返ると、こんな景色。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード10チェーン・オブ・クレーターズ・ロード12

あの切りたってる崖のようなところを上から下ってきたのね。
その切りたってる崖のようなところをホレイ・パリというそう。 そして、垂直っぽい壁の黒っぽい部分が溶岩が流れ落ちた跡だそう。
溶岩が海に向かって流れ落ちていくところを想像すると、すごいですね。 私の頭の中では想像しきれないかも。。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード15

青い空に青い海、海に向かって走る、本当に気持ちのよいドライブコースですキラキラ・青2

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード17

このチェーン・オブ・クレーターズ・ロードは途中で行き止まりになっています。
小さな小屋?みたいなものや案内板などがあって、その先はまだもう少し道路もあって歩けるようになっているみたい。 道路が溶岩でふさがれてしまったところにも歩いていけるようなのだけど、彼にせかされ断念・・
私は行きたかったんだけどなー・・ でも運転してるのは彼なので、まぁ夕方までにホテルに戻りたいという気持ちを考えると仕方ないのかな。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード19チェーン・オブ・クレーターズ・ロード18

下の写真の遠くにみえる白煙はおそらく溶岩流が海にながれおちているところら辺かな
現在は、国立公園内ではないカラパナ側で流れ落ちてるそう。
そっちにももちろん行きたかったけど、時間の都合上・・・仕方ないよね。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード13チェーン・オブ・クレーターズ・ロード16

黒光りしている溶岩。 写真はほんの一部だけど、一面こういう景色がひろがっていました。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード20

帰りもいっきに坂をのぼって、次に向かったのは、サーストン・ラバ・チューブ!
続きます(^0^)


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